知り合って4カ月のスピード婚だった鈴木杏樹

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 そんな2人を取り持ったのは「ともに趣味」というEメール。「走るとお腹が痛い」など容体をやりとりしているうちに「食事でも」ということになり、交際がスタートした。「好きな画家はモネ」「使っている歯磨き粉が同じ」など互いの好みが「気持ち悪いほど似ていた」という。寿司屋での初デート以降「川が流れていくようにあれよあれよという間に結婚の方向」に向かい、5月末にプロポーズ。6月1日に、知り合って4カ月あまりで極秘入籍した。

 まもなくこの情報を女性誌がキャッチする。しかし、マスコミは山形さんのことは完全にノーマーク状態。入籍の第一報は流れたものの、肝心な相手が特定できず右往左往。

「デキ婚では」という誤報まで流れる混乱ぶりだった。鈴木は8日に単独会見を開き、「別に極秘にするつもりはありませんでした。本当は様子を見ながら来年にでもみなさんに発表する予定でいたんです」と釈明。山形さんには離婚歴があったが、過去を承知の上で入籍した鈴木は「まったく気になりませんでした」とコメントした。

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