バンカーは青木功、パターは輪島功一…「ハンディ9」関根勤の“ものまね”ゴルフ術

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 同じような気付きを、『東西お笑い名人会』でも得ましたよ。そのときの対戦相手はあの星野仙一さん。もうビビっちゃって。しかも当時の僕は、無謀にもタイガー・ウッズを目指していたりして、スイングもメチャメチャだった。でも途中で<これじゃいけない>と思い直して、千葉真一さんになりきってみたら全然苦痛じゃなくなってね。ハハハ。最終的に星野さんとイーブンに持ち込めました。

 パターのときにもモノマネを取り入れています。上りのパットでまっすぐ勢いよく打ちたいときは市原隼人になって気合を入れる。下りで柔らかさが必要なときには輪島功一さんになりきって<はい~、ベイーン>とか言いながら打つ。これでバッチリ」

 ナイスショットを決めたときには“自分へのご褒美”も用意している。
「大好きな森田理香子プロと一緒に回っていて、褒めてもらうっていう妄想です。ハハハ。実際はずんの飯尾君とかキャイ~ンとか、むさ苦しい40男たちとプレーしているんですけどね」

▽来年2月1日(土)、2日(日)、日経ホールで開催予定の柳原可奈子とのトークライブ「酷白3」の前売り券は10月26日先行発売開始。

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