• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

バンカーは青木功、パターは輪島功一…「ハンディ9」関根勤の“ものまね”ゴルフ術

<石岡ゴルフクラブ(茨城県小美玉市)>

 バラエティー番組に欠かせないベテランのひとりだ。マニアックなモノマネが若者に支持される一方で、中年世代の好感度も高い。関根勤さんのゴルフ歴は38年、ハンディ9の腕前を持つ。平均週1回ペースでコースに出ており、そのプレーは独特、実にユニークなゴルフを楽しんでいる。

<ほぼフラットだけど厳しいコース>

 最近は千葉県の浜野ゴルフクラブや、カメリアヒルズカントリークラブでプレーする機会が多いが、3年前までは敬愛するジャック・ニクラスが設計した「石岡ゴルフ倶楽部」(茨城県)にハマっていた。

「僕の実力だと、本来はレギュラーのティーマークから打たなきゃいけないんだけど、少しでもニクラスにあやかりたい、彼がドライバーショットを打った場所に立てられている小さな石碑を確認しながら回りたいってことで、最初からフルバックで挑戦し続けていました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る