警察ドラマばかりの1月連ドラ “ダークホース”はテレビ東京

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 警察ドラマばかりが話題になる今年1月期の連ドラの中で、ひそかに業界の注目を集めているのが、17日からスタートするテレビ東京の「三匹のおっさん」だ。

視聴率を取りそうな要素がいくつかある。意外と“ダークホース”かもしれません」(在京キー局スタッフ)

 まずは主演。北大路欣也だ。昨年は高視聴率ドラマ「半沢直樹」にも出演するなど重厚な脇役は数知れないが、久しぶりの連ドラ主演となれば、話題性は十分だろう。

 原作が人気作家、有川浩の同名小説シリーズというのも心強い。
「『三匹のおっさん』は芸能界一の読書家だった俳優の故児玉清さんが絶賛していたことでも知られています」(出版業界関係者)

 それでなくても有川には、「図書館戦争」「フリーター、家を買う。」「阪急電車」「県庁おもてなし課」「空飛ぶ広報室」など、映像化された人気作品が多い。
「脇に泉谷しげるや、一見フツーに見えてクセのあるおっさんを演じさせたら天下一品の志賀廣太郎を据えたのも、絶妙のキャスティングといえるでしょう」(前出の在京キー局スタッフ)

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