• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

吉か凶か…日曜劇場を放送前に映画化発表したTBSの賭け

 12日からスタートする日曜劇場「S―最後の警官―」(TBS系)の映画化が、ドラマ放送前なのに早くも発表された。

 連載中の人気マンガが原作で、向井理(31)や綾野剛(31)らが出演。犯罪者を生きたまま逮捕することを目的として設立された架空の警察庁特殊急襲捜査班を舞台にしたストーリーで、派手なアクションシーンも多い。映画向きといえるが、ドラマ放送前から映画化を発表するのは異例中の異例だ。

「TBSは、同じドラマ映画『SPEC』シリーズがヒットしてホクホクです。しかし“本命”である『半沢直樹』の映画化には苦労している。TBSは話題を引っ張れる今年の秋には公開したい考えですが、堺雅人側との調整が難航していて、タイミングを逸してしまう恐れがある。そういう事情もあって、『S』は初めからゴーサインを出したのでしょう」(テレビ局関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る