「金爆」 オリコン1位とカラオケ印税で荒稼ぎ10億円!?

公開日:  更新日:

「金爆」と略されるゴールデンボンバー。名は体を表すというが、この世にも珍しいエアバンドは、カネが爆発的に儲かっているようだ。

 元日に発売された新曲「101回目の呪い」が、初週15.8万枚を売り上げ、オリコンの週間ランキングで初登場首位となった。昨年元日に発売した「Dance My Generation」(初週12.5万枚)に続き、2作連続の首位獲得である。紅白に2年連続で出場した人気バンドだ。これぐらい当然かもしれないが、彼らのようなインディーズバンドが2作で首位になるのは初。しかも、インディーズだからこそ、ガッポリと稼げるという。

「一般にメジャーレーベルの場合、作詞と作曲を手がける歌手の印税は合計5%前後です。インディーズだと、それが50%ぐらいに跳ね上がる。必要なのは製作や流通にかかる経費ぐらいで、大々的に宣伝を打つわけでもないし、営業に人を割くわけでもない。自然と取り分は多くなるのです」(レコード会社関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  9. 9

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  10. 10

    “猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人

もっと見る