キュンが止まらーん! 子供からの自由すぎる“あけおめLINE”3選。「えめでとお」って一生懸命打ったのね…

公開日: 更新日:
コクハク

予測不能! 子供ならではのかわいかったあけおめLINE3選

 新年の挨拶といえば「あけおめLINE」。定型文やスタンプが飛び交う中、思わずスマホの画面に向かってニッコリしてしまうようなメッセージが届くと嬉しいもの。とくに、友人や親戚の子供たちからの無邪気なLINEは破壊力抜群!

 今回は、年始に届いたかわいい「子供のあけおめLINE」をご紹介します。小さな癒しのお裾分けをどうぞ。

 大人には真似できない、自由すぎる子供たちからのLINEエピソードを3つご紹介します。思わず吹き出してしまうこと間違いなしです。

1. 必死のひらがな入力にキュン!

「友人から通知が連続で来たと思ったら、たどたどしいひらがなのメッセージでした。どうやら4歳の娘ちゃんが、ママの真似をして挨拶を送ってくれたみたいです。

『あけまさたえめでとお』とギリギリ伝わる惜しい感じになっているのが愛おしくて!

 しかも、今年の干支である馬のスタンプまで添えてくれたんですが、自分で『了解』って言っちゃってるのが可愛らしくて(笑)画面越しに癒しをもらったお正月でした」(32歳・メーカー勤務)

【もっと読む】新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?

 小さな指で一生懸命ポチポチ入力している姿が目に浮かびますね。

 馬の絵だからと送られてきた「了解」スタンプも、まだ漢字が読めない幼児期ならではのかわいさです!

2. 意味不明なスタンプ事件

「元旦の朝、姉から新年の挨拶が来たと思ったら、脈絡のないスタンプが送られてきて。普段の姉なら絶対に使わないようなシュールなスタンプだったので驚いたのですが…。

 犯人は5歳の甥っ子。『おばちゃんに送る!』と張り切って、一生懸命選んで送ってくれたそうです。甥っ子なら、誤爆も大歓迎だと思いました」(30歳・事務)

 突飛なLINEスタンプが届くのは、甥っ子姪っ子あるあるの一つかもしれませんね。意味不明なチョイスが逆にセンスを感じさせることも!?

3. 会話ダダ漏れ音声入力LINE

「6歳になる従兄弟の子から届いたLINEを見て爆笑しました。どうやら音声入力機能をオンにしてしまったみたいで、新年の挨拶の後、室内の会話が全部送られてきたんです。

『まま、お餅食べたい』『まだだめよ』と言う親子の会話がしっかり文字変換されていて、笑ってしまいました。文明の利器が生んだ奇跡のハプニング、可愛すぎました」(28歳 販売)

 子供ってスマホが大好き。ちょっと気を抜くと、ママのスマホを手にとって家族の会話も筒抜けになってしまうようです。ほっこりする実況中継でしたね(笑)。

子供からのあけおめLINEは不恰好だからこそ愛おしい!

 形式的な挨拶が増える中で、子供たちの予測不能な行動が垣間見えるLINEはクスッと笑えて愛おしいですね。、受け取った側の心をパッと明るくしてくれます。

 皆さんのスマホには、どんなあけおめLINEが届きましたか? 今年も一年、可愛いハプニングに笑える楽しい時間がたくさん訪れますように!



(コクハク編集部)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」