反転攻勢も転職は必至…小保方さんに浮上した「再就職先」

公開日: 更新日:

■体調崩して入院中

 世界初の細胞シートの開発に成功した大和所長は、ナント、渦中の「STAP細胞」の発案者だ。1月にメディアの取材に対して「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大のバカンティ教授と私が2010年にそれぞれ独立に思いついた」なんて言っていた。つまり、小保方さんの上司の笹井芳樹・理研副センター長以上にSTAP細胞の「全容」を把握している人物だ。

 小保方さんにとってはこれ以上ない転職先だ。一方で、STAP論文の捏造問題で世界中が大揺れになる中、存在すら疑われているSTAP細胞発案者を所長に「抜擢」するとはTWInsは何を考えているのか。

「大和所長の人事は、3月で定年を迎えた岡野前所長の後任として1月の理事会で決まっていました。ただ、大和所長は2月以降、体調を崩して入院中であり、現在の所長は別の教授が代行しております」(東京女子医大広報)

 つまり、騒動後に「昇格」させたワケではないと言いたいらしい。小保方さんがスンナリ転職できるかどうかは大和所長の体調次第。転活はまず、入院中の大和所長の見舞いから始まりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  2. 2

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  3. 3

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  4. 4

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  5. 5

    東出昌大“緊急生謝罪”の裏に…長澤まさみの「重い一言」

  6. 6

    志村さんが最期まで貫いた不詳の弟子・田代被告への“温情”

  7. 7

    安倍首相と小池都知事がリーダーだと頭が混乱してしまう

  8. 8

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  9. 9

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

  10. 10

    ビック3とは一線 志村けんさんが貫いたコメディアン人生

もっと見る