芸能界もジェネリック 石原さとみ激似グラドルがブレーク

公開日:  更新日:

 ドラマ「失恋ショコラティエ」で清純派からエロフェロモン系にイメチェンした石原さとみ(27)が、なぜか本人の知らないところで注目されている。

 きっかけは今野杏南(24)というグラビアアイドル。今野は、かつて「日テレジェニック2012」に選ばれて、現在はグラビアではトップクラスの人気である。

 今野の人気上昇のキッカケとなったのは露出度も高くセクシーというのもあるが、石原さとみにソックリなのである。その激似っぷりが人気を後押ししている。

「最近は石原さとみファンがたくさん乗り換えてきていますよ。顔がソックリでしかもセクシーさは石原の数倍。イベントでは握手もできるし2ショットも撮れますから、乗り換える理由はわかりますよ」(グラビア担当編集者)

 このような現象をファンの間ではジェネリックと言っているそうだ。ジェネリックといえば、薬や家電で多く使われている言葉だが、ここでは代替アイドルの意味として使われている。

 今後も新たなジェネリックアイドルの出没が楽しみだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  7. 7

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  8. 8

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る