• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

疑惑続出なのに…小保方晴子さんに歩み寄る理研の“思惑”

 これは“エア実験”を証明する決定打になるのではないか。理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)の「STAP細胞」に新たな重大疑惑だ。

 理研統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員らと東大の2グループが、ネット上に公開された「STAP細胞」の遺伝子情報を分析。すると、ほぼすべての細胞に8番目の染色体が通常の2本より1本多くなる「トリソミー」と呼ばれる異常を見つけたという。

「この異常を持つマウスは通常、胎児の段階で死ぬために生まれてこない。STAP細胞を生後1週間のマウスから作った、と主張していた小保方さんの説明と明らかに矛盾します」(科学ジャーナリスト)

 渦中の小保方さんは「生き別れた息子を捜しに行きたい」と言い、理研の検証実験に参加していると報じられている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る