三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

公開日: 更新日:

■芸達者な常連組が強み

「よく、舞台は役者のものでドラマは脚本家のもの、といわれたりします。真田丸の成否も三谷次第。この夏は、竹内結子の初舞台『君となら』など、3つの三谷作品が上演されます。相変わらずエネルギッシュだし、佐藤浩市妻夫木聡浅野忠信オダギリジョー大泉洋鈴木京香深津絵里天海祐希ら人気も実力もある“常連”を抱えている強みもある。このうち何人かは、すでに真田丸にキャスティングされていると聞いています」(前出の関係者)

 24日は、6月初旬に第1子が誕生していたことも発表。公私ともに順調だが、10年前に脚本を担当した大河「新選組!」の平均視聴率は17%ちょいだった。過大な期待はできないようにも思える。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情