ジム通い13キロ減量 石塚英彦“卒業”でデブタレ界に異変

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 ダイエット成功を報告した。

 28日に開催された「森永冷やし甘酒」発売記念イベントに登場した石塚英彦(52)。芸能界屈指の“デブキャラ”にもかかわらず、5年前から週3回のペースでスポーツジムに通っているんだとか。理由を「52歳になって、笑いよりも命が大事になりました」とカミングアウトした。

「グルメリポーターは天職。おいしく食べるためには健康でいなくてはいけない」と話し、ウエートトレーニングやプールでのウオーキング、ベンチプレスなどで減量に励んでいるという。体重はピーク時の130キロから117キロに、体脂肪率は45%から32%に。キャラがブレかねない発表に、「他の“デブタレ”にはトップシークレット! 特に『カレーを飲む会』には内緒です」と話していた。

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