テリー伊藤が暴露 田原俊彦の再ブレークは「10%の真面目さ」

公開日: 更新日:

「この車で女の子とお茶しに行って、ペロペロしたいですね! 密室空間ですから」

 この日も“トシちゃんワールド”全開となった。29日、田原俊彦(53)がトヨタ「世界にひとつだけのクラウン」特別展示イベントに出席。「メリークリスマス!」「ハッピークラウン!」「クラウン万歳!」と終始ハイテンションだった。

 最近、芸歴35年とは思えぬ全力投球がウケてテレビ出演が増加。報道陣に「再ブレーク」について聞かれると「6月に新曲を出したから、宣伝が集中して何となく出てるなって感じになっちゃってるだけ。気のせいですよ」と「番宣」で構成されているテレビ界を揶揄していた。

 根は真面目なのか、田原とともにゲスト出演したテリー伊藤(64)は「普段はちゃんとしてますからね。裏で反省してますよ。90%はスケベだけど、10%はちゃんとしてる」と暴露。とはいえ、再びやってきた人気の波には乗っかりたいようで、NHK紅白歌合戦出場については「いい結果が出るように僕らしくやっていきたい。最終的にいい形でダウンタウン(『絶対に笑ってはいけない』シリーズ)に出られれば。なんでやねん!」とノリツッコミ。

 真面目さあっての再ブレークなのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒