不問なの? 広末涼子の“不倫騒動”をCMスポンサーに直撃

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 ドラマ「聖女」(NHK)での濃厚な濡れ場が話題になっている広末涼子(34)。きょう9日には第4話が放送されるが、このドラマが始まる半年前には佐藤健(25)との不倫スキャンダルが報じられ、世間を騒がせた。被災地支援のため、月の大半、家を空けているという夫のキャンドル・ジュン氏(40)との関係も心配されているが、不安定なプライベートとは対照的に仕事は大忙し。今月1日からはロート製薬のボディーケア商品「ケアセラ」のCMに出演中で、20日には映画「柘榴坂の仇討」が公開。11月公開予定の「想いのこし」ではバツイチのポールダンサーという個性的な役を演じている。

 スキャンダルで仕事が激減したアイドルや女優は数え切れないが、広末は不倫騒動もどこ吹く風。逆にこれまでとは違う陰のあるキャラクターを演じることで演技の幅を広げ、仕事を増やしている。

 CMに起用するスポンサー側には「芸能人の持つパブリックイメージから逸脱することは商品にとってマイナス」(広告関係者)という考えが根強いはずだが、今回、広末を起用した理由をロート製薬に聞いてみると……。

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