広末と“別居”状態? キャンドル・ジュン氏「被災地に家族」

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 東日本大震災から3年。震災直後は、被災地に出向き復興支援に携わる芸能人も多く見られたが、今やめっきり少なくなった。そんな中、3年前と変わらずに訪問を続けるのがキャンドル・ジュン氏(40)。3月11日も、その姿は福島にあった。

 犠牲者に哀悼を捧げるキャンドルナイト「希望のあかり」の総合プロデューサー。この日は福島市内の会場に現れ、開催前にはイベントの代表として壇上で挨拶した。

 3年間、福島に通い続け、月命日(11日)は必ず被災地で活動。自分の店のオープン記念である11月11日にも姿を見せず、福島県庁、幼稚園、高校などを訪問している。昨年のクリスマスは福島の仮設住宅で過ごすなど、生活は「福島一色」。その合間には新潟県中越地震の支援にも行っているというから「ほとんど都内の自宅には帰っていない」(事情通)のもうなずける。

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