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松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性

「社会への影響力を鑑みたら甘い判決」という厳しい声から、「立ち直ってまた歌を歌って」と復帰を望むものまで、懲役3年、執行猶予4年というASKA被告(56=本名・宮崎重明)への判決に対する世間の声はさまざまだ。

 写真週刊誌「FLASH」によると、ASKA被告は保釈後に入所した更生施設で作詞などの創作活動に取り組み、復帰への意欲を見せていたというが、その道のりはどうなのか。

 芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。
「TVやイベント出演がメーンのタレントなら、スポンサーがいい顔をせず、復帰はそう簡単ではないでしょうけど、彼は歌手ですからね。CDリリースといった早期の活動再開は可能だと思います。現在ASKAはレコード会社から契約を解除され、これまでの作品も出荷停止にされていますが、そうした処分も時期をみて解除されるべきだと個人的には思っています。元愛人の栩内香澄美被告らとの問題を別にして、芸能界だけでみれば、松山千春さんに玉置浩二さんと、彼の復帰を後押しする声もありますよ」

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