元ジャリズム山下 宮迫&今田500万円出資でうどん屋に

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「いろんなメディアでも取り上げていただき、スタートからわりと順調でしたね。吉本の後輩のカラテカの入江(慎也)が合コンで使ってくれたり、品川(祐)も来てくれてます。ファンの方もみえて一緒に写真撮ったりしてますよ。ボクはほぼ毎日、店にいますから。アルバイト含め10人ぐらいで店を回してるんですけど、ボクは店が休みの月曜日も仕込みのために出てて、2年間、盆と正月以外は休みなしでした」

 それにしても、なぜうどん屋なのだろう。“ジャリズム”解散がきっかけだったか?

「ウ~ン、解散は関係ないかなあ。その前からボク、香川出身なんで、うどんの食べ歩きを1年半で200軒やったんです。それで新宿の『慎』ってお店の味が気に入って、この味を出せて店始めたらはやるやろな~って考えてたら、『慎』の大将が教えてくれる、と言ってくれ、1年ぐらい修業させてもらいました。『慎』と同じ香川の製麺所から特別にさぬき麺を卸してもらって、関西風にソウダガツオとかでダシをとってます」

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