高橋ジョージ後手後手 三船美佳主導「モラハラ離婚劇」のウラ

公開日: 更新日:

「報道だけを見ていると、典型的なモラハラ夫ですね」

 三船美佳(32)と高橋ジョージ(56)の離婚問題について、きっぱり言うのは、モラハラ夫の取材を多数行うジャーナリストの黒川祥子氏。

「暴力には身体的なものと精神的なものがあり、後者がモラルハラスメント、通称モラハラです。モラハラ夫は一見、優しく、頼りがいのある人物。しかし、2人っきりになると、妻の人格を否定するような発言を繰り返し、イライラしているのを見せつけたり、何日間も無視をする。束縛も強い。次第に妻は、夫の顔色をうかがい、ビクビクして過ごすようになるのです」

 厄介なのは、被害者(妻)も加害者(夫)も、それがモラハラであることに気が付いていないという点だ。高橋は「浮気も1回もないし、暴力も振るったことがない。酒で暴れることもない」と語っているが、黒川氏によれば「モラハラ夫はたいてい、『自分はいい夫。俺がいないと、妻はやっていけない』と思っている。モラハラという言葉は、“それが暴力だということを被害者に自覚させるための言葉”と話す専門家もいます」。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁