ももクロの“特典商法”に相次ぐ嘆きと「AKBとは違う」の声

公開日: 更新日:

 ネット上には、<いよいよ落ち目か><元気だけが取り柄か>と残念がる声や、<落ち目感なんて気にする事ないよ><アイドルとしては十分すぎるくらい持った>と励ましの声が相次いだ。また、運営サイドのプロモーション手法を指摘し、<ももクロ自身は悪くない>と擁護するコメントもみられる。熱心なファンからは「AKBのやり方とは全然違う」とする声もある。

 今回の新曲「夢の浮世に咲いてみな」は、1月28日付のタワーレコード全店総合シングルチャートで2位に食い込む健闘を見せている。今回の起死回生策でどこまで売上を伸ばせるか。ももクロ、正念場だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒