早くもダメダメ? エレキテル連合「正月以降見ない」と話題に

公開日: 更新日:

「ダメよ~ダメダメ!」で昨年大ブレイクした芸人コンビ「日本エレキテル連合」を最近見かけない。<正月以降、全然見なくなった>とネットでも話題になっている。

 今年に入ってまだ2カ月目。エレキテル連合がテレビやメディアで姿を見せなくなり、掲示板などでは<さすがにこのスピードは予想外だった><消え方が見事だ><徐々にじゃなくて一瞬だったな>と驚きの声がズラリ。

<芸風が尖りすぎてて使いにくい><出るとお茶の間が微妙な空気になる><アドリブも効かなかったしな>と、消えた要因を指摘する声も上がっている。

 エレキテル連合は昨年、「ダメよ~」のフレーズで流行語大賞を受賞。NHK紅白にも出演を果たし、お手本のような“一発屋路線”を走り続けた。

 一方、本人たちも一発屋で終わることを危惧していた。

「スッピン姿を公開したり、バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』の大みそか恒例企画“おもしろ荘”で新ネタを披露するなど、一発屋回避の対策は練っていましたが……。年が明けて8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』が茶の間を席巻。流行にあらがうことはできず、過去の一発屋芸人を上回るスピードで露出が激減してしまいました」(芸能関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    横浜市の女性職員が「風俗店バイト」でクビに…ネットで同情的投稿が相次ぐ意外

    横浜市の女性職員が「風俗店バイト」でクビに…ネットで同情的投稿が相次ぐ意外

  2. 2
    ソフト3.5億円右腕が今季絶望 “給料泥棒”助っ人が減らない元凶は日本のザル身体検査に一因

    ソフト3.5億円右腕が今季絶望 “給料泥棒”助っ人が減らない元凶は日本のザル身体検査に一因

  3. 3
    カジノで106億円溶かした大王製紙前会長・井川意高氏の現在地「今は“抜けた”ような状態」

    カジノで106億円溶かした大王製紙前会長・井川意高氏の現在地「今は“抜けた”ような状態」

  4. 4
    小林浩美JLPGA会長はファン置き去り…「地上波中継なき」国内女子ツアーの行く末

    小林浩美JLPGA会長はファン置き去り…「地上波中継なき」国内女子ツアーの行く末

  5. 5
    「ナンバ兄弟」間宮祥太朗&満島真之介は来期ドラマも“全開バリバリ” 早くも膨らむ続編期待

    「ナンバ兄弟」間宮祥太朗&満島真之介は来期ドラマも“全開バリバリ” 早くも膨らむ続編期待

  1. 6
    3年前から「セーラー服乱交パーティー」60回も…29歳ケダモノ中学教師が女子高生と淫行

    3年前から「セーラー服乱交パーティー」60回も…29歳ケダモノ中学教師が女子高生と淫行

  2. 7
    ダチョウ倶楽部の「純烈」加入にファンから「それなら友井雄亮さんを復帰させて!」と悲鳴

    ダチョウ倶楽部の「純烈」加入にファンから「それなら友井雄亮さんを復帰させて!」と悲鳴

  3. 8
    (3)日本維新の会には「政調会長」が2人も…言うことバラバラで不仲という“特殊な体制”

    (3)日本維新の会には「政調会長」が2人も…言うことバラバラで不仲という“特殊な体制”

  4. 9
    マンション管理人を「何でも屋」と勘違い? 逆切れするモンスター住民の実態

    マンション管理人を「何でも屋」と勘違い? 逆切れするモンスター住民の実態

  5. 10
    今後は大谷翔平が狙われるこれだけの根拠…トラウトへの危険球が伏線の大乱闘で遺恨残す

    今後は大谷翔平が狙われるこれだけの根拠…トラウトへの危険球が伏線の大乱闘で遺恨残す