「みんなの声が東北に…」ふなっしーのツイートに共感の嵐!

公開日: 更新日:

 人気ご当地キャラ「ふなっしー」が10日深夜、自身のツイッターで東日本大震災の被災地・東北への想いを語り、多くの人々の反響と感動を呼んでいる。

 ふなっしーは、「もし忘れさられるのではと寂しさを感じている人がいたら声を掛けさせて欲しい」とつぶやくと、「頼りにならないかもしれないけど。背中を押させてください。この日を必ず忘れないから安心してください。みんなが一つになったこの日を。みんなの声が東北に届くように。空の上にも届きますように」とつづった。

 おなじみの語尾「なっしー」は使わず、落ち着いた語り口で、復興を目指す被災者の気持ちに寄り添った。

 11日16時30分現在、1万6000を超えるリツイートに加え、お気に入りに登録されている数は1万8000以上。その数はものすごい勢いで増え続けている。

 ふなっしーは現在、フジテレビ系「ふなっしーの南極日記」撮影ロケのため、南極に向かう途上。ツイッターのコメント欄には、<ふなっしーにいつも東北ははげまされているよ!><君のところも大変だったろ。一緒に頑張っていこうぜ!><今地球の反対側にいるのに やっぱり 来てくれたんだね…><南極からありがとうなっしー>と勇気づけられたファンの共感の声が続々と寄せられている。番組サイトにも同様に、<遠い地にいても気持ちは一つですよね>など多くのコメントが書き込まれている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃