• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

かつてオロナミンC 大村崑は今や葬儀業界の“トップスター”

 東京近郊の駅を降りたら、葬儀社の看板広告に懐かしい顔が! なんと大村崑ちゃん(83)じゃありませんか。代名詞となった「オロナミンC」のCMが終わってからは、大相撲中継の砂かぶり席ぐらいでしか見かける機会がなくなっていたが、こんなところで広告に出ていたとは。

「確かにテレビや舞台で見る機会は少なくなり、メディア露出も最近はベテラン俳優が亡くなった時のコメントぐらいしか見かけなくなっていますね。しかし、だからといって大村さんを“過去の人”扱いするのは大間違い。実は葬儀業界では数々の広告に起用されているトップスターです」(代理店関係者)

 確かに見かけた広告も葬儀社のものだし、その他にも「西日本典礼」「中山石渠」などのキャラクターになっている。それにしても、どうして崑ちゃんが葬儀社に?

「大村さんは07年ぐらいからドラマ出演が減っていますが、唯一、92年から始まった『赤い霊柩車シリーズ』(フジテレビ系)には今でも出続けています。その中で演じているのが石原葬儀社の専務・秋山隆男役。これがハマリ役となって数々の葬儀社からイメージキャラクターとしてのオファーが殺到しているのです」(あるテレビマン)

 ちなみに1年ぶりに放送される次回の「赤い霊柩車」は、6月26日オンエア。もちろん、崑ちゃんも出演する。あらためて“業界トップスター”の演技を堪能するのも悪くない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る