TVより先にネットで番組配信 フジの“新戦略”は吉と出るか

公開日:  更新日:

【連載コラム 安倍宏行「続・絶望のテレビ報道」】

 視聴率で日本テレビの後塵を拝するフジテレビがネット戦略で仕掛けた。17日、世界50カ国、6200万人のユーザーを誇る定額制映像配信サービスNetflix(ネットフリックス)と、オリジナル番組制作・配信で合意したのだ。

 今回発表されたのは、この秋のサービス開始と同時にフジテレビが第1弾としてリアリティーショー「テラスハウス」の新作「TERRACE HOUSE NEW SEASON COMING」(仮題)と、連続ドラマ「アンダーウェア」(英題:Atelier)を制作、グローバル配信を行う。当初はNetflix向けに独占配信を行い、その後、地上波や動画配信「フジテレビオンデマンド」でも配信する予定。Netflixの国内での利用料金、サービス開始日は未定だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  2. 2

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  3. 3

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  4. 4

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  5. 5

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  6. 6

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  7. 7

    市場に流れる日産「上場廃止」説 “積極退場”の仰天情報も

  8. 8

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

  9. 9

    事件、退所、病気…ジャニーズ内の光と影が鮮明だった一年

  10. 10

    肺病の赤ん坊に客が1stクラスを 母親の感謝投稿に圧倒共感

もっと見る