フジ土下座謝罪も…映画「海猿」復活計画にいまだ晴れぬ暗雲

公開日: 更新日:

 6月の株主総会を前に早くも戦意喪失状態に陥っているのがフジテレビ幹部だ。2015年3月期決算の当期純利益は15.2%増の199億円だったが、核となる放送事業が振るわない。

「にもかかわらずフジの年収はいまだにテレビ界一、いや日本一高い。視聴率トップを行く日テレ局員の年収の実に2~3倍近くもあるので、今年も株主総会は荒れ模様かもしれません」(放送担当記者)

 フジテレビの株主は東宝、日本マスタートラスト信託、文化放送、NTTドコモ、関西テレビ放送など。こうした大株主が声を上げることはないだろうが、昨年も2人の個人株主から「(日枝会長の)長老支配になってないか」「バイキングの視聴率が低すぎる」などの質問が出た。同様の状況に陥るのは十分予想されている。

 そんな中、関係者の間ではあるサプライズ案が発表されるのではという臆測が飛び交っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐・二宮和也 “匂わせ彼女”伊藤綾子と入籍した男の決断

  2. 2

    公民権停止もあるぞ 桜を見る会中止で疑惑モミ消しの悪質

  3. 3

    「G線上のあなたと私」の “口角上げ”松下由樹は経験の賜物

  4. 4

    ウッズ歴代最多Vの偉業を日本で 賞金以外にいくら稼いだか

  5. 5

    “悪党”がゾロゾロ…桜を見る会の怪しい招待客選定プロセス

  6. 6

    鈴木・美馬・福田を過大評価…凶作FAに大枚はたく球界の愚

  7. 7

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  8. 8

    首相主催の桜を見る会 よく税金で盛大な宴会なぞできるよ

  9. 9

    櫻井翔ありきで半月早まった「紅白歌合戦」司会発表の裏側

  10. 10

    妊娠・出産を乗り越え弁護士に…宣誓式で判事が粋な計らい

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る