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高島礼子と格差婚16年…高知東生「介護引退」のウラの罪滅ぼし

「あの夫婦にとっては最良の選択だよ」――周囲の誰もが納得しているのが高島礼子(50)の夫で俳優・高知東生(50)の引退だ。今秋公開の映画「忘れ雪」の公開をメドに引退し、その後は高島の実父でパーキンソン病を患う武さんの介護に専念するという。

「収入格差は結婚(99年)前から囁かれていましたが、実際その通りに推移しています。97年に『黄桜』のCMで注目され、99年には『極道の妻』シリーズの4代目ヒロインに選ばれた高島は、その後もドラマに映画にと活躍中で、00年には推定2億5000万円の“極妻御殿”も建てている。一方、もともとホスト上がりの高知の方は結婚後早々に“ヒモ状態”などと書かれ、高島のマネジャー的な仕事もしていた。もっともマネジャーとしての評判は上々でしたがね」(芸能関係者)

 今年に入ってからの2人の出演作を見ても、ドラマ「鬼平犯科帳スペシャル」「居酒屋もへじ」「妻と飛んだ特攻兵」、映画「パトレイバー首都決戦」「極道大戦争」などに出ている高島に対して、高知は前述の「忘れ雪」ぐらいだから、“格差”は歴然だ。

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