CM6社と引っ張りだこ 吉田羊「人気」のウラの庶民派感覚

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 売れっ子になった現在も庶民派を貫き、「スーパーで30円くらい高い有機野菜を買えるようになったくらいです。納豆も3パック100円のものから1パック200円くらいするものになったかな」とうれしそうに語っていた吉田。以前、日刊ゲンダイ本紙の取材ではプライベートについてこんなことも言っていた。

「(ドラマ映画などで)たくさん現場で人に会うので、オフのときは極力、人に会わない。インドアですね。役を演じるのってある意味、2人分の人生を生きているということでもあるので、無意識に疲れる。なので、一日中、家から出ず、ソファから動きません。リモコンとか、何でも手の届く範囲に置いて、ダメな男性の一人暮らしみたいな感じです」

 この庶民感覚が“ヒツジスト”(吉田ファン)にはたまらないのだろう。

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