男性を虜にした葉山レイコさん 46歳でも3サイズ変わらず

公開日: 更新日:

 B81・W56・H84の完璧ボディーラインで男性の視線をクギ付けにした。80年代後半からセクシーなグラビアクイーンとして活躍した美少女、葉山レイコさん(46)だ。ハーフっぽい優しいマスクは、思わず「守ってあげたい!」と思ったものだ。しかし、最近は見かけない。今どうしているのか。

「フルーツパフェ、それとリンゴとキウイのジュースもお願いします。ワタシ、お腹が減るとガソリン切れして涙が出ちゃう特異体質なんです、フフフ」

 地下鉄銀座駅に近いカフェで会った葉山さん、真剣にメニューを見ながらこういった。

「普段からしっかり食べる方なのに、太らないんです。スリーサイズも25年前のまんま。主人の勤め先のレストランに行くと、男性並みに食べるでしょ。その体のどこに入るんだ? ってみなさん、目を丸くされてます」

 そう、葉山さんは去年11月、都内のイタリアンレストランに勤める6歳年下の一般男性と結婚したのだ。

「近所の酒屋さんに“店がヒマそうだから、顔出してやって”と頼まれましてね。で、実際に食事に行ったところ、たちまち主人と意気投合しちゃって」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”