DAIGO完走も…北川景子への「公開プロポーズ」なぜなかった?

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 視聴者の関心をいかに集めるか――。

「24時間テレビ」(日本テレビ系)が毎年最も尽力することといえば、チャリティーマラソンランナーの人選だ。放送38回目を迎えた今年、制作陣が番組の「主役」として白羽の矢を立てたのは、竹下登元首相の孫であり、ロック歌手でタレントのDAIGO(37)。

 その起用理由は明白で、「DAIGOは今年の『24時間』の総合プロデューサーが担当している2本のバラエティー番組の主要キャストだから」(日テレ関係者)という。

 が、今回の主役はマラソンはもちろんスポーツとは無縁の生活を送るロッカー。練習不足も懸念され、目標の100キロ完走は難しいともいわれていたが、結果は放送終了の15分前にはゴール地点である日本武道館に到着。きちんとした足取りで「今の気持ちはHM。走りました!」と感涙する姿が映し出された。

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