事務所契約終了の高橋ジョージ 起死回生の一手は“政界進出”

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 三船美佳(32)と離婚係争中の歌手・高橋ジョージ(57)が、所属事務所との契約が終了になり話題になっている。

 事務所側は理由を明らかにしていないが、高橋はつい先日、「地方で開催されたイベントをドタキャンした」と一部で報じられたことから“事実上のクビ”とみられている。離婚訴訟の方も高橋の「モラハラ」が大々的に取り上げられ、形勢不利。「代表作『ロード』の印税が今でも年間1200万円ぐらい黙っていても入ってくる」(音楽関係者)というが、音楽関連以外のオファーを引き受けていた事務所の支えがなくなった今、芸能界における高橋の立ち位置はまさに崖っぷちだ。

「営業の窓口もないのに、このままテレビの世界でやっていくのは厳しいでしょう。しかも、オレ様気質の強い問題児。パチンコの営業だって来る保証はありません」(ワイドショーデスク)

 出演していたドラマの役名「たどころ晋也」名義でCDデビューし、大晦日の紅白狙いを公言するなど“悪あがき”を続ける高橋だが、実は起死回生の「一手」を胸に秘めているという。

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