息子が大麻で逮捕…元チェッカーズ武内享“甘い父親”の悲哀

公開日: 更新日:

 武内と同じ音楽業界を目指すフリをして親元を離れ、裏でやりたい放題やっていたわけだ。

 ちなみに、昨年大麻で検挙された42%が20代以下。覚醒剤の13%と比べて若者の比率が高い。

「大麻は覚醒剤より安いし、単純使用では罰せられないので、遊び感覚で手を出す若者が多い。ただ『ゲートウエードラッグ』と呼ばれるように、そこを入り口に覚醒剤や危険ドラッグにはまっていく」(犯罪ジャーナリスト・田代篤氏)

 世の父親にとっても他人事じゃない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ