息子が大麻で逮捕…元チェッカーズ武内享“甘い父親”の悲哀

公開日: 更新日:

 武内と同じ音楽業界を目指すフリをして親元を離れ、裏でやりたい放題やっていたわけだ。

 ちなみに、昨年大麻で検挙された42%が20代以下。覚醒剤の13%と比べて若者の比率が高い。

「大麻は覚醒剤より安いし、単純使用では罰せられないので、遊び感覚で手を出す若者が多い。ただ『ゲートウエードラッグ』と呼ばれるように、そこを入り口に覚醒剤や危険ドラッグにはまっていく」(犯罪ジャーナリスト・田代篤氏)

 世の父親にとっても他人事じゃない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 2

    「マイル修行僧」がはびこる離島への“ピストン旅”にどれだけの品位があるというのか?

  3. 3

    「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止

  4. 4

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  5. 5

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  1. 6

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  2. 7

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!

  5. 10

    高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり