レイカーズが八村塁との再契約を最優先するワケ…ソロバン弾く“実力プラスα”の商品価値
米プロバスケットボールNBAのドラフト会議(ニューヨーク)が日本時間24日(~25日)に開幕。今季、八村塁(28)がプレーしたレイカーズは大型選手が務めるセンターを指名すると予想され、獲得できなければ、トレードなどで賄うとみられている。
複数の米メディアの報道を総合すると、レイカーズは今季終了後にFAになった八村との再契約を優先する。今季の八村は68試合に出場し、1試合平均11.5得点、リーグ5位の3P(3点シュート)成功率44.3%を記録。献身的なプレーでチームを支え、レブロン・ジェームズ、ルカ・ドンチッチらが故障で離脱している間、中心として機能した。
ハイレベルな安定感も八村の持ち味。2023年1月にウィザーズから移籍して以来、3季連続で3P成功率40%以上(試投数150回以上)を記録したのは、名門球団レイカーズであっても史上初の快挙だ。さらに3季連続でフィールドゴール成功率50%超。この2つをクリアしたのは、NBAを代表するシューターの1人として知られるベテランFWのケビン・デュラント(37=ロケッツ)と八村の2人だけだという。


















