デヴィ夫人が初公判で起訴内容おおむね認めるも…テレビ界にはもはや戻る場所なしか

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 タレントのデヴィ夫人(86=本名、デヴィ・スカルノ)の初公判が23日、東京地裁で行われ、起訴内容をおおむね認めたという。

 デヴィ夫人は2025年2月、渋谷区内の飲食店で自身の事務所の女性従業員にシャンパングラスを投げつけたほか、同年10月に動物病院で当時のマネジャーを殴るなどしたとして、今年3月、暴行罪で在宅起訴されていた。

 この日は、18席の傍聴席に対し、192枚の傍聴抽選整理券が発行された。

 午後1時半から始まった公判で、裁判官から起訴内容を問われたデヴィ夫人は、認否を明らかにせず、少し押し黙った後、弁護人の方を見て首をかしげ、弁護人は「記憶にあいまいなところがありますが、積極的に否認する趣旨ではございません」と発言したという。これを受け、“起訴内容をおおむね認めた”と報じられている。

 全国紙記者はこう話す。

「暴行罪(刑法208条)の量刑は、『2年以下の拘禁刑もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料』で、相手に直接ケガをさせる傷害罪に比べると軽いものですが、デヴィ夫人は、この手の暴力沙汰をたびたび起こしていますからね」

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