Netflix韓ドラ「鉄槌教師」が大ヒット “正義のビンタ”に喝采する大人たちの深い闇

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 5日に配信がスタートした韓国発のNetflixドラマ「鉄槌教師」が話題だ。

 1~7日の視聴数はテレビ非英語部門のトップに。韓国をはじめ計48カ国・地域でトップ10入り。日本でも先週8~14日はトップだった。

 レビューサイトFilmarksでの19日現在の評価は、5点満点で平均4.3と「名作認定されたと言っていいレベル」(スポーツ紙芸能デスク)。〈2026年最高の韓国ドラマ〉なんて報じるメディアもある。

 公式サイトの〈秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導く。型破りな監督官たちによる、教科書では決して学べない容赦なき真の教育が始まる〉という説明だけでは、ありがちな“勧善懲悪”の学園ドラマという印象を受けるが、描写は過激だ。

「教育現場が崩壊していく中で、本当の正義って何? といった制作サイドのメッセージも伝わってきますが、学校に乗り込んできた監督官が不良生徒にビンタを連発したりと、このご時世ではあり得ないシーンが多すぎますけどね」と前出の芸能デスクは苦笑する。

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