連ドラ出演の紗栄子 ヒールイメージ逆手に狙うは“菜々緒枠”

公開日: 更新日:

「それでも周囲は、相変わらずの嫌われっぷりという程度の反応です。初回視聴率も12・7%とまずまずの滑り出しですし、大幅な路線変更はないでしょう。女優復帰を決めた動機として、紗栄子はファンから“雑誌だけじゃなくて映像もやってと言われた”からと言っていました。それもあるのでしょうが、お受験も終わり、子供に手がかからなくなってきたことが一番の理由でしょう。嫌われ役でも存在感を出せれば、注目度は高いだけに今後も出演機会は増えるでしょう」(芸能ライター)

 これまで結婚や出産、離婚までもビジネスに生かしてきた、したたかな紗栄子。今ドラマで悪役を演じ切れば、菜々緒が“独占”している悪女枠に割り込めるくらいのことは、とっくに計算済みかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒