連ドラ出演の紗栄子 ヒールイメージ逆手に狙うは“菜々緒枠”

公開日: 更新日:

「それでも周囲は、相変わらずの嫌われっぷりという程度の反応です。初回視聴率も12・7%とまずまずの滑り出しですし、大幅な路線変更はないでしょう。女優復帰を決めた動機として、紗栄子はファンから“雑誌だけじゃなくて映像もやってと言われた”からと言っていました。それもあるのでしょうが、お受験も終わり、子供に手がかからなくなってきたことが一番の理由でしょう。嫌われ役でも存在感を出せれば、注目度は高いだけに今後も出演機会は増えるでしょう」(芸能ライター)

 これまで結婚や出産、離婚までもビジネスに生かしてきた、したたかな紗栄子。今ドラマで悪役を演じ切れば、菜々緒が“独占”している悪女枠に割り込めるくらいのことは、とっくに計算済みかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した