連ドラ出演の紗栄子 ヒールイメージ逆手に狙うは“菜々緒枠”

公開日: 更新日:

 12日にスタートした新ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)で、8年半ぶりに連ドラ出演を果たした紗栄子(28)の評判が芳しくない。

 最初のつまずきは、9月に行われた制作発表会で「ドラマで着用する制服以外の衣装はすべて自分でスタイリングします」という発言。この言葉に対しネットでは、「大女優だってそんなことしないのに、何サマのつもり?」「どうせ自分のブランドの宣伝をしたいだけ」「誰も紗栄子のコーデを真似したいと思わないと思う」等々、批判の嵐となった。

 さらに「昔は台本丸々覚えたはずなのに、今は3行のセリフを覚えるのにも必死」との発言には「それなら女優やらなきゃいいのに」、初回オンエア後のブログで「大根すぎて自分でもびっくり」と言えば、「服をアレンジする暇があったら演技の稽古をしろ」と、もう袋叩き状態なのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マツコ「ホンマでっか」降板 カネより義理、裏方との関係

  2. 2

    ジャパンライフ詐欺は安倍‐菅案件 行政大甘対応の根源

  3. 3

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  4. 4

    自民コロナ陽性も濃厚接触者ゼロ 保健所“上級国民”優遇か

  5. 5

    原監督はG史上最多の1067勝 なぜ他からオファーがない?

  6. 6

    自民党総裁選 カッコ悪い大人たちにど汚いもの見せられた

  7. 7

    平沢復興相 前首相の私怨で冷遇…入閣に“故郷”は冷めた声

  8. 8

    実父は有名な成功者 菅首相は苦労人どころか“お坊ちゃん”

  9. 9

    山口達也容疑者の飲酒事故がTOKIO松岡の仕事に影を落とす

  10. 10

    菅首相「テルテル外交」相手にされず…米豪政府は“塩対応”

もっと見る