• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

浜崎あゆみを例に…エイベックスの「JASRAC離脱」どうなる?

 サラリーマンがカラオケで歌うと、知らない間に「チャリーン」とお金を取られる、その先は日本音楽著作権協会(JASRAC)――。長い間それが当たり前だったが、これにエイベックスが“挑戦状”を叩きつけた。“第2のJASRAC”といわれ、ネット配信系が中心の著作権管理業者イーライセンスを系列に収め、著作権管理を移行する手続きを始めたことでエイベックスが「JASRACを離脱」といわれて話題なのだ。

 現在、日本ではJASRACが著作権市場を独占している状態で、独占禁止法違反ではないかと最高裁でも争われた。ただ、この問題はとかく一般にはわかりにくい。何が変わるか、エイベックス所属の浜崎あゆみ(37)を例にすると――。

 現在、浜崎のCDが売れると、6%がJASRACに入るが、イーライセンスなら5%で従来より1%少なくてすむ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る