• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大沢樹生にも批判の声 “実子裁判”が役者人生にもたらす影響

 元光GENJIの大沢樹生と長男の間で争っていた実子裁判は、「親子関係が存在しないことを確認する」として、あっさり大沢の勝訴に終わった。前代未聞の裁判だったが、周囲の目は冷ややか――。

「では、誰の子」と元妻の喜多嶋舞には疑惑の目が向けられ、大沢に対しても、「今さら親子でないことを証明してなんの意味がある。長男が傷つくだけ」と批判の声が飛ぶ。両者とも黙して語らず。複雑な気持ちが垣間見えるようだ。

 大沢がメンバーだった光GENJIは80年代後半から活躍したアイドルグループ。その人気は「凄まじい」の一語に尽きる。後輩の「嵐」人気が喧伝される昨今、それを上回る「最強のスーパーアイドル」と評する声も少なくない。ローラースケートで舞台を滑走しながら歌い踊る。彼らの出現で“口パク疑惑”という言葉が世間に浸透する現象も起きたが、子供たちがローラースケートで路上を滑る社会現象まで生まれた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  2. 2

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  3. 3

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」好視聴率で健闘のワケ

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  6. 6

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  7. 7

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  8. 8

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  9. 9

    歌手・女優の坂本スミ子さん パルムドール表彰式の思い出

  10. 10

    テレ東「ラストチャンス」原作者 江上剛氏が見どころ語る

もっと見る