監督発言で誤報騒ぎも スター・ウォーズ記者会見の舞台裏

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■公式ツイッターで“火消し”に追われ…

 公開前の試写会も行われないどころか、いまだその内容が秘密のベールに包まれている本作。「日本のファンに向け、最大限のヒミツを教えて」というリクエストを受け、J・J・エイブラムス監督(49)が明かしたのは劇中に出てくる惑星の名とその由来。

「作品の中に『タカダノ』という名の惑星が出てくるんだけど、それは僕が初めて日本に来て高田馬場のホステルに泊まった時の思い出を反映させたものなんだ」と通訳されたのだが、この惑星の名前は正式には「タカダノ」ではなく「タコダナ」。ディズニー・スタジオの公式ツイッターでは会見終了後、すぐさま〈正しくは「タコダナ」でした〉といった訂正をツイートする火消し作業に追われたが、ネットや一部スポーツ紙の記事にはタカダノとの“誤報”が相次いだのだ。

「公開中の『ジュラシック・ワールド』の興行収入が92億円を突破。『スター・ウォーズ』はそれを上回る100億円は狙いたいところでしょう」(映画関係者)

 例年以上に粒揃いの正月ムービーの中でも大本命。公開前の“強風”も含めてSW旋風はこれからが本番だ。

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