中国不動産王が米映画買収 ハリウッドで“抗日映画”激増か

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「レジェンダリーの買収について王氏は中国メディアに、『2018年までに中国は映画興行収入で米国を抜くだろう』『23年には米国の2倍になるだろう』と語っています。実際、中国の映画産業の発展は速く、映画館は年間数千規模で増えていると聞きます。今回の買収を機に、米中合作映画は急激に増えるでしょう。ハリウッド作品も、中国の映画スターを起用したり、中国を舞台にするなど中国人向けの作品が増えるとみています。今年、中国国内でヒットが予想される映画は、日中戦争中の旧日本軍による重慶爆撃を描いた中国製作の大作『大爆撃』。主演はハリウッド俳優のブルース・ウィリスです。今後も中国映画の越境化は進み、世界のトップスターを起用した抗日ものを含む大作映画やドラマ作品が増えていくだろうと思います」

 日本人は、ハリウッド映画を純粋に楽しめなくなりそうだ。

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