“金欠”清原被告 メディアに「報復訴訟」で荒稼ぎの現実味

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 ロス疑惑の故三浦和義氏の場合も、週刊文春が「疑惑の銃弾」を報じて以降、洪水のように報道が出た。これに対し三浦氏は敏腕弁護士を雇い、メディアに対し訴訟を連発。530件も訴え、勝率は8割を誇った。稼いだ金は1億円以上ともいわれている。三浦氏と親交が深かったモッツ出版の高須基仁氏はこう言う。

「ロス疑惑当時のことを知っているメディア関係者が減っていて、今回の清原被告の報道では歯止めが利かなくなっている。クスリの話だけでなく、前の奥さんのことや恋人の女子大生のことも報じられている。たとえ事実だったとしても、本筋とは関係ない話です。名誉毀損で損害賠償を起こせば、勝つ可能性は高いでしょう」

 清原被告が“訴訟わらしべ長者”となる日は来るのか。

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