病室でも不安な表情…清原被告が恐れる裏社会の“逆恨み”

公開日: 更新日:

 かつて「番長」と呼ばれた男が何にビビっているのか。18日、日本テレビのカメラが捉えた入院中の清原和博被告(48)の様子には、異様なムードが漂っていた。窓ガラスの前に立ち、カーテンの間から外の様子をうかがうこと30秒以上。不安そうな表情は何かに怯えているように見えた。清原被告を震え上がらせる存在とは――。

■入院生活も「命懸け」

 清原被告は現在、持病の糖尿病の検査・治療のため、千葉・松戸市の総合病院に入院している。病室は病院に1室しかない指紋認証で入り口が開く特別個室。1日当たりの入院費は5万4000円というVIPルームである。酒とオンナとシャブに溺れた放蕩三昧で、金欠状態の清原被告にとっては手痛い出費のはずだ。

 セキュリティー万全の病室に加え、関係者以外、建物内には一歩も近づかせない厳戒態勢。保釈後に清原被告が車で病院施設に入った際も、入り口に「カラーコーン」を並べ、追跡してきたマスコミのバイクを封鎖していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  2. 2

    また職員が感染 加藤厚労相は危機管理能力ゼロのポンコツ

  3. 3

    「再感染」が続出 新型コロナは変異、劇症化しているのか

  4. 4

    「つい言い間違えた」発言は日本の官僚機構が瓦解した象徴

  5. 5

    立憲・枝野幸男代表が苦言「今の会見は15分で切っちゃう」

  6. 6

    中居正広がジャニーズ退所…SMAP再結成「99%消えた!」

  7. 7

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  8. 8

    中居正広「気持ち尊重」発言の意味…退所の真相はリストラ

  9. 9

    サラリーマンにピッタリ 入門用ベンツAクラスにセダン登場

  10. 10

    元テレ朝・竹内由恵アナもう復帰…大物フリーアナ戦々恐々

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る