• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

お笑い“もう疲れた” 永野が語る「今後はホラー撮りたい」

 今やテレビで見ない日はないピン芸人の永野(41)。多忙な中、本紙に語ってくれたのは自身の過去について。取材の前にテレビのロケで食べた激辛グルメによる腹痛をおしてインタビューに応じてくれた。

  ◇  ◇  ◇

 高校時代からお笑いはしたかったんですけど、当時、東京の養成学校はマセキ芸能の日本映画学校(現・日本映画大学)くらいしかなくて、NSC(吉本興業の養成所)は大阪にしかなかった。あとは弟子になるくらいしかお笑いをやる方法が見つからず、ネタの作り方も分からなくて、仕方なく高円寺にある資格系の専門学校に入ったんです。

 今は腹が痛いのでホントのこと言っちゃいますけど、「逃げるようにお笑いの世界に」とか嘘ばっかりついてたけど、そんなドラマチックなストーリーはなくて(笑い)。コンビを組むことも考えたんですけど、学生の頃に面白いと言われていただけで、それをコントとか漫才で形にしようというマジメさもなかった。ただお笑いがはやってたからやっただけで、今ならやらないですね。今だったらフリースタイルダンジョン(即興ラップ)やります、はやってるので。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る