瀕死マックもすがる…バカリズムに大企業が熱視線のワケ

公開日: 更新日:

「ひと言で面白いことを言える。大喜利番組の『IPPONグランプリ』でも優勝する実力の持ち主で、今回のような名前を付けるという企画にぴったりと思い、お願いしました」と話すのは日本マクドナルドのマーケティング本部・藤本部長だ。

 25日、「日本マクドナルド新商品&新キャンペーン発表会」に登場したバカリズム(40)。来月2日から期間限定で販売される新商品の正式名称公募キャンペーンアンバサダーに抜擢され、この日の会見に出席した。

 webムービーで公開中のネタ「こんな名前は採用されない」を紹介したバカリズムは、新商品を試食後にネーミングを考案。同席したドナルドに「プロフェッショナルだから絶対面白いネーミング出してくれるよね」とハードルを上げられ、「なんでそういうこと言うかな……」と苦笑いしながら「バーガーリズム」と書いたフリップを提示。

「相互に……というより僕にだけメリットがある名前ですね。70点、この場においては安全パイ。爆笑を取りにいくと怒られちゃうネーミングになるので」と、かなり慎重に言葉を選んでいた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁