初公判で懲役2年6月求刑 清原被告の“潜伏生活と支援組織”

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 松戸市の病院を抜け出した後、清原被告は支援者が用意した都内のマンションに身を隠していたとみられている。自分の居場所を知られることを極端に嫌がっているという。

「外出すると目立ってしまうので、支援者が身の回りの世話をし、マンションを訪れ、一緒に食事をしていたようです。保釈後、ワンボックスカーで病院に連れて行ったのも、極秘に退院させたのも彼らだとみられています」(清原被告周辺の関係者)

 最新号の「週刊朝日」によると、保釈後、清原被告はパトロンだった知人や娯楽施設のオーナーのもとを訪れ、挨拶をして回っているという。勾留中の生活がきつかったのか、保釈された直後はうまく話せなかったそうだ。佐々木主浩氏が情状証人として出廷すると聞いた時は、「感謝の言葉以外ない」と涙ながらに語ったという。

■執行猶予3年の予想

 佐々木主浩氏を証人として送り込んだのは、旧知の芸能プロ社長だとみられている。

「芸能プロ社長は、逮捕後も清原被告のことを気にかけ、頭を丸める覚悟があるなら、もう一度だけ面倒みてもいいと周囲に話しています。佐々木さんが清原被告のために出廷するのも、社長の要請でしょう。佐々木さんは社長の子飼いのようなものですから。清原被告の逮捕前にも、佐々木さんに『キヨ、ホントにクスリやってないよな?』と聞かせたといいます。その佐々木さんが証言台に立つということは、社長が手を差し伸べているということでしょう。清原被告も当然、そのことは分かっているはずです」(芸能関係者)

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