初公判で懲役2年6月求刑 清原被告の“潜伏生活と支援組織”

公開日: 更新日:

 量刑は、懲役1年6月。執行猶予3年程度になると予想されている。ASKA(58)は常習性がひどいと判断され懲役3年、執行猶予4年。酒井法子(45)は懲役1年6月、執行猶予3年だった。

 問題は、極度の覚醒剤中毒である清原被告が、本当にクスリから抜け出せるのかだ。

「2年前、週刊文春に“クスリ疑惑”を報じられた後も、清原被告は覚醒剤をやめられなかった。やめたくても、やめられないのだと思う。きちんとした施設で治療しないと、一度はまった人間は簡単にやめられない。だけど、あの清原被告が施設に入るのだろうか」(捜査関係者)

 清原被告は、暴力団とも深い関係があったとされている。はたして誘惑を断ち切れるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒