インタビューは100万円 “金欠”清原被告が必死の売り込み

公開日: 更新日:

 電撃逮捕から106日。いよいよ、清原和博被告(48=覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴)の初公判が17日に迫った。20席程度の傍聴席には、傍聴希望者が殺到するとみられている。依然として世間の注目度は高く、マスコミ各社も最新の姿をとらえようと狙っている状況だ。

 しかし、清原サイドの“ガード”は堅く、3月の保釈直後に日テレが病室から外を眺める様子をキャッチして以降、その姿はとらえられていない。現在は都内のマンションで“引きこもり状態”になっているとみられるが、メディアの前に出てくるのはいつなのか。清原被告の関係者は“復帰”へ向け、少しずつ動きだしているという。

■「近影1枚30万円」「インタビュー10分100万円」

「裁判を前に清原被告の支援者がマスコミに“売り込み”をかけているようなんです。近影の写真は1枚30万円、インタビュー映像は10分間で100万円と、具体的な数字も提示している。すでに、ある民放キー局がインタビューを申し込んだとの情報もあります。仕事もなく“金欠状態”の清原被告ですが、当面はメディアに露出して稼ぐしかないのではないか」(メディア関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  2. 2

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  1. 6

    平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断ち切れない韓国事務所への“未練”

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し

  4. 9

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  5. 10

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種