過去を断ち切れず? 清原被告に心配される「再犯リスク」

公開日: 更新日:

「キヨは大丈夫か?」の声しきりだ。17日に保釈され、現在、糖尿病治療中の清原和博被告(48)に再犯のリスクが高まっているというから、穏やかじゃない。

 清原被告は保釈後、千葉県松戸市にある総合病院に入院した。

「一時は都内に極秘転院したというウワサも流れましたが、マスコミを撹乱するためのガセ情報だったようです。今は千葉の病院の1泊5万4000円する“VIPルーム”で治療を受けているらしい。指紋認証で入室するなどセキュリティーは万全です」(在京キー局関係者)

 ばっちりガードされ、再犯の恐れなんてなさそうだが、清原被告の身の回りの世話をしている人物が“問題アリ”らしい。

「清原被告を警視庁本部から病院に送り届けたのも、病院に集まった報道陣に焼き肉弁当を差し入れたのも、A氏という40代の男性です。A氏は東京・六本木でサパークラブを経営しており、清原被告と一緒に六本木のクラブなどを飲み歩いていたポン友です。金欠状態の清原被告をずっと支えていた」(関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…