CMで変わらぬボディコン姿 田中美奈子「再ブーム」確実視

公開日: 更新日:

 7月1日からオンエアされる「Y!mobile」の新CMが放送前から話題だ。月額1980円であることから女優の桐谷美玲(26)が1980年代をテーマに演じているシリーズの続きで、今回の競演相手は女優の田中美奈子(48)。ともにボディコンで踊る内容だが、そのメーキング映像が流れた途端、「田中美奈子、カッコいい」「スタイル抜群! 昔と全然変わらない」の声が殺到しているのだ。

「かつて赤いボディコンでデビューした時の印象は鮮烈でしたね。当時は森高千里とともに“美脚アイドル”の双璧でした。その森高の方はちょっとフックラしてしまいましたが、田中美奈子がかつてのスタイルを維持していたとすると、再ブレーク必至ですね」(芸能評論家の肥留間正明氏)

 最近でもドラマなどではちょくちょく見かけるから、決して“消えて”しまったわけではない。しかし、かつてのように「スタイル売り」というよりは、話題になった「新・牡丹と薔薇」(フジテレビ系)の例を挙げるまでもなく、どちらかというと“意地悪役”が多かった。それが変化する可能性は十分だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ