日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ミニスカで脚広げ…広瀬アリスがドラマで大股開きの新境地

 2日、NHKドラマ「佐知とマユ」(17日22時放送)の制作会見に出席した門脇麦(22)と広瀬アリス(20)。門脇は児童養護施設で育った20歳の佐知を、広瀬は両親を知らない17歳の家出少女のマユを演じている。

 ギャル役に挑戦した広瀬は、作中でバッチリメークに茶髪という普段とはまったくイメージの違う姿を披露しているが、「家出少女なので、髪も染めてつけまつげを付けてメークに2時間かけるという新しい挑戦でした。台本以上のことをやらせてもらいました」と苦笑い。

 門脇から「初対面がバッチリのギャルメークだったので、終わる頃に素顔を見てかわいくてびっくりした。でも日に日に行動が雑になって足も広がっていっておもしろかった」と言われると、照れ笑いを浮かべていた。

 広瀬は妹の広瀬すず(16)と共に芸能界で活躍中。デビューは姉の方が先にもかかわらず、ここ最近はドラマ、映画、CMとどれを取っても妹の活躍が目立っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事