福山雅治が神と呼ぶモテ男 リリー・フランキーの口説き術

公開日: 更新日:

 それにしても、齢52歳でなぜ誰もが羨む女優らと親しく付き合うことができるのか。

「聞き上手、囁き上手だからです」と語るのはリリーを知る放送作家。女性と2人きりになると何時間でも愚痴を聞くのに付き合って、耳元で囁き返すというのだ。

「ひたすらうなずき、相手が話したことをオウム返しに囁くんです。ポイントは必ず隣に座ること。相手が迷ったり、言葉に詰まったタイミングでオウム返しに囁く。これは心理学的にも理にかなった手法だそうで、愚痴を言う大半の女性は男にアドバイスなどを求めているのではなく、自分が正しいと認めてほしいだけ。その時にオウム返しで耳元で静かに囁くだけで、物凄いシンパシーを感じるのだそうです。福山も師匠のリリーからこの囁き法を伝授されて実践、妻の吹石一恵を落としたと言われています」(制作関係者)

 もっとも、意外なのは囁いた相手に手を出さないことだという。

「噂になった長澤ら多くの女優もただの友達だと思います。実は狙っているのはその周辺にいる女性(笑い)。ガツガツする年齢でもないし、人気者と付き合うリスクを極力、ヘッジしているようです」(事情通)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情